⚠️ UPDATE
プロンプトをカートに入れて
一括コピーでお持ち帰り
PROMPT TERMINAL V3 を公開しました。
対象ページのプロンプトは、ページ下部に固定されている TERMINAL へ買い物カゴのように追加できます。
このカートの中身はページを移動しても失われることがないため、1枚の絵を生成するために必要なプロンプトをサイト全体からじっくりお選びいただけます。TERMINAL対応ページは今後拡充していきますのでお楽しみに。
読みたい箇所に飛べる目次
体型プロンプトをチェックするコツ
同じプロンプトであっても、使用するモデル(checkpoint)によってキャラの体型は異なります。
ご自身のキャラの体型プロンプトと、本ページのプロンプト「ポーズ」「衣装」「アングル・構図」を組み合わせ、固定seedのままポーズ・衣装・アングルを変更したり、プロンプトは固定してランダムseedでガチャ結果を確認してみてください。
もし、ポーズによって不本意な体型になる場合や、ランダムseedで不合格が多い場合は、プロンプトの調整をおこない、再度体型チェックを繰り返してください。
体型チェックプロンプト(ポーズ&衣装&アングル)
標準的な体型やスレンダー系を目指すなら「座ってもムチムチにならず、伸びてもガリガリにならない」プロンプト構成が合格ライン。
ポーズ➀~⑦
衣装⑤ 構図➀ で生成
➀ 脚組み椅子座り
② ぺたん座り
③ 体育座り
④ 伸び
⑤ 振り返り
⑥ 歩き
⑦ 片足立ち
オマケ
体型チェック用のポーズ 7選
| 日本語 | プロンプト | ひとこと解説 |
| ➀ 脚組み椅子座り |
sitting, sitting on chair, crossed legs, simple background
|
太ももが潰れて横に広がらないかをチェックするポーズ。 |
| ② ぺたん座り |
sitting, sitting on floor, wariza, kneeling, simple background
|
足が最も太く見えやすい鬼門ポーズ。 |
| ③ 体育座り |
sitting, hugging own knees, simple background
|
体が縮んだり足が長すぎないかチェックするポーズ。 |
| ④ 伸び |
standing, arms up, stretching, simple background
|
腹筋やあばら骨、ガリガリ感をチェックするポーズ。裸やビキニ推奨。 |
| ⑤ 振り返り |
standing, from behind, looking back, looking, simple background at viewer, twisting torso
|
お尻が大きすぎないか、ペッタンコになっていないかチェックするポーズ。 |
| ⑥ 歩き |
walking, dynamic pose, one leg forward, simple background
|
動いている足の筋肉量をチェックするポーズ。 |
| ⑦ 片足立ち |
standing, one leg up, balancing, simple background
|
軸足に体重がかかった時の太さをチェックするポーズ。 |
まず ① 脚組み椅子座り と ④ 伸び の2つを試すのが一番手っ取り早いかも。
体型チェック用の衣装 6選
| 日本語 | プロンプト | ひとこと解説 |
| ➀ 最も純粋な体型確認用 |
nude, naked
|
余計な補正が一切入らないため、骨格・肉付き・バランスをそのまま確認できる。 モデルの癖やプロンプトの影響を見抜く基準用。 |
| ② 全身ラインの可視化に最適 |
white tight bodysuit
|
体に密着するので、胸・ウエスト・ヒップ・脚のラインが明確に出る。実際の体型と盛られた表現の差が分かりやすい。 |
| ③ 実用的な見た目バランスの確認 |
white bikini
|
露出はある程度ありつつ、自然な状態でのプロポーションが見える。胸・くびれ・ヒップの見え方のバランスチェックに向いている。 |
| ④ 骨格と下半身バランスのチェック |
white leotard
|
股関節や脚の付け根、腰回りの形が分かりやすい。ポーズを変えたときの破綻(特に脚まわり)も見抜きやすい。 |
| ⑤ 自然体での違和感チェック |
white tank top, black shorts
|
日常的な軽装で、体型の違和感のなさを確認できる。極端な補正がない分、「普通に見て自然か?」の判断に強い。 |
| ⑥ 誤魔化し耐性と物理感のチェック |
white kimono, obi
|
体のラインが出にくい衣装のため、シルエットに頼らず全体の自然さが問われる。布の重なりや落ち方、姿勢による違和感が出やすく、モデルの表現力や破綻の有無を確認しやすい。 |
➀~⑤の薄着でチェックするのはもちろんだけど、薄着で合格した場合でも ⑥ 着物 kimono などの厚みがある衣装を使用するときは再調整が必要な場合もあるよ。
体型チェック用のアングル・構図 6選
| 日本語 | プロンプト | ひとこと解説 |
| ➀ 基準構図(最重要) |
cowboy shot, eye level
|
歪みが少なく、上半身〜太もものバランスを自然に確認できる。 |
| ② 全身バランス確認 |
full body, eye level
|
脚の長さや頭身バランスを正確にチェックできる。 |
| ③ 上半身の盛られ方チェック |
cowboy shot, from below
|
胸や腰の強調、パースによる変化を確認する用途。 |
| ④ 脚・全体比率の誇張チェック |
full body, from below
|
脚長補正やヒップの強調など、ローアングル特有の影響を見る。 |
| ⑤ 上半身の圧縮・華奢化チェック |
cowboy shot, from above
|
肩幅や胸のボリュームがどう変化するか確認できる。 |
| ⑥ 全体の縮み・バランス崩れチェック |
full body, from above
|
脚の短縮や全体バランスの違和感を見抜く用途。 |
➀② eye level を基準にして、from below / from above との差分を見るのが基本で、cowboy shot と full body をセットで比較すると精度が上がるよ。
プロンプト調整の例
マイキャラが一番美しく見えるポーズや苦手な衣装がどれか分かると、他のポーズや衣装を指定するときに調整が必要な部分のプロンプトが直感的に分かるようになるよ。
プロンプト調整の例
- 座るときや脚を組むときだけは太ももやお尻のサイズを落とす
- 体を伸ばす系のポーズのときには slender を入れない
- くびれを強調したい衣装やポーズのときだけ narrow waist を入れる
- ローアングル立ち絵のときに脚が長すぎる場合は long legs を入れない
- 想定よりも背が高くなってしまうポーズや衣装のときだけ petit を入れる
- 使用するモデルによって胸の大きさが変わる場合だけウェイトで調整する
- 使用するモデルによって見え方が変わる問題を解決するために、マイキャラの体型プロンプトをモデルによって使い分ける